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2年前の今日、最愛の広之進が虹の橋へ旅立ちました。

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ヒロ君の虹の橋のお友達マッジオ君のママから素敵なお花を頂きました。
ヒロ、マッジオ君と一緒なら淋しくないね。


今も毎晩、「ヒロ大好きよ、愛してる」とささやきながら眠る毎日。
何年経っても、心にポッカリと空いた穴はうまりませんが、
きっと、この穴は、穴ではなくてヒロ君の居場所なのだと思います。

ヒロがお空に上って丸2年。
この2年の間にヒロはお空の上で出会った
素敵なお友達をた~くさん地上の私に紹介してくれました。

亡くなる直前まで、毎日じ~っと穴が開くほど私を見つめ
「か~さん、か~さんのことが心配だよ。」
「か~さん、大丈夫?ボクがいなくなってもちゃんと生きてよ!」と
私に語りかけていたヒロは、空に上ってから
「ボクは大丈夫だよ。」
「素敵な友達がたくさんできてとっても楽しく過ごしているよ」と
虹の橋で出会ったたくさんのお友達を私に教えてくれています。

ありがとうヒロ君、か~さんはとっても嬉しいです。
楽しく過ごして待っていてね。
大好きよヒロ。あいしてる。
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2010.08.16 / Top↑
ヒロ君、楽しく過していますか?
お友達がたくさんできたようですね。

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お空の上で、ヒロ君がたくさんのお友達と一緒に過していると知り
お母さんはどれだけ安心したことでしょう。


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お母さんは、まだヒロが隣にいないことに慣れていません。
ヒロ君に触れられない毎日がさみしくて、たまらなくなります。

それでも、お空を見上げて「虹」を見つけたとき
あ~ヒロ君が見ていてくれる、と思い、少し安心し、そして少し泣きます。

ヒロ君、
ヒロ君の「虹の橋のお友達」を通して
お母さんも、ヒロ君のお友達のママ達とお知り合いになりました。
ヒロ君はお空の上でも、お母さんが淋しくないようにと、心配してくれているのですね。
優しいヒロ君、ありがとう。

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ヒロ。
ヒロ君がとても大切に見守ってくれた「タマ」は、
この1年でずいぶんと成長しましたよ。
ヒロ君との辛いお別れを経験し、少しお姉さんになったのでしょう。
でもヒロ君にとっては、いつまでもタマは妹ですね。
これからも「タマ」を見守ってあげて下さいね。



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ヒロ君、お母さんは、ヒロ君の一周忌を
どうしても家で迎える気持ちになれません。
あの日の、あの時間を、同じこの家で迎えたら、
もう一度、ヒロ君のあの悲しいお別れの声が聞こえてくるように思えます。
それは、お母さんには、とても耐えられません。

今お母さんは、毎日ヒロ君が恋しくてたまらないのです。

朝、お母さんが目をさますと、首をちょこっと上げて「ママちゃん、起きた?」と
確認するようにお母さんを見つめていたヒロ君。

旅立つ日、「ママちゃん、そばにいて!」
「そばにいて!、離れないで~!」と悲しい声を上げた、ヒロ君の姿を
今もハッキリと思い出します。

去年と同じように暑い夏のあの日を
この家で迎えることは、お母さんにはできません。




だから、ヒロ君がお空へ旅立って行った日は、
ヒロ君と一緒に旅先で迎えることにしましょう。

ヒロ、一緒に旅に出ようね。


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しばらく旅に出ます。
ヒロ君は一緒ですが、リュウ&コースケはシッターさん宅でお留守番です。


旅先から楽しい更新ができればいいな~と思っています。

では、みなさま暑中お身体お大切にお過ごし下さいませ。
2009.08.07 / Top↑
今日、虹を見ました。

午後から来客の予定があり、朝からバタバタと掃除、洗濯。
縁側で洗濯物を干していて、ふと空を見上げたら。。。

が出ていました。

あっヒロ!逢いに来てくれたの。

そう思ったら、ばかみたいに涙があふれ、もうとまらない。
濡れた靴下持ちながら、大泣き。。。

なんて色気のないこと。
でも、おかあさんはいつもそう、色気なんて全くなくて、泣き虫で。

ヒロ、あの辛い病気の宣告からもう1年だね。



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   アンテナだらけの空に架かった ヒロの虹
2009.06.12 / Top↑
今日5月23日は、広之進の誕生日。

ヒロの「虹の橋のお友達マッジオ君」のママから
素敵な花束を頂戴しました。


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  マッジオ君のママ、ありがとうございます。


マッジオ君のママさんとお知り合いになれたのは
虹の橋からヒロが送ってくれたメッセージのおかげ。

とても不思議な話ですが、こんなこともあるのね!?と
少し長いお話しに、お付合い下さいませ。


ヒロが旅立ってから、一月半の時が経ち
明日は広之進の四十九日法要と納骨式。という、その夜。

1本の電話が掛かってきました。
電話を下さった方は、とても恐縮した声で

自分は、明日、広之進君が納骨されるお寺の住職の知り合いで
あのお寺の動物霊廟関連の仕事をしています。

霊廟に納める広之進君の写真立プレートに刻む文を拝見し
「とても、お辛かったのだろう」と感じ、電話をしよう と
何度も思い、しかし不審に思われてもと、、、ためらっておりました。

が、明日ヒロ君の納骨式と聞き、たまらなくなり、お電話しました。
どうか自分の会社のホームページに書かれたフラットちゃんの記事
「Dear Maggio!」を読んで見て下さい。

と、いう内容のお話しでした。
モチロン不審に思いましたよ~。
でも、考えて見ると、何も害のあるお話しではありません。

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 (不自由な足ながら夏を楽しむヒロ、清里keep牧場)


不思議な気持ちで、教えて頂いたホームページを開き
「Dear Maggio!」を拝見しました。

そこには、9才のフラットの男の子「マッジオ君」を
「悪性組織球肉腫」で亡くしたママの心から溢れ出る、
マッジオ君への愛情いっぱいのメッセージが書かれていました。

ヒロへの思いと重なって、涙でぐしゃぐしゃになりながら
マッジオ君は1999年5月生まれ、
9才で「悪性組織球肉腫」で亡くなったことが分かると
ヒロとの共通点の多さに驚き、マッジオ君はヒロの兄弟ではないか?!
と思いました。

すぐにお電話を下さった方にメールを出そうと、HPのメールアドレス宛に

お電話のお礼、「Dear Maggio!」を拝見したこと
マッジオ君とヒロの共通点が多いこと、
2頭は兄弟ではないか?と思っていること、
そして、何よりもマッジオ君のママに宜しく伝えて頂きたい
と、メールを送りました。

すぐにメールの返事が届き、お電話下さった方ご自身も
マッジオ君とヒロの共通点の多さに驚かれていました。

そして、その後すぐにマッジオ君のママからもメールを頂き
なんと翌日の納骨式の前に、お寺に来て下さることになりました。
(残念ながらマッジオ君とヒロは2日違いの誕生日、兄弟ではありませんでした)

翌日は、娘と2人でお寺へ向かいました。(相変わらず夫は出張です)
お寺では、マッジオ君のママがヒロへのお花を携えて、待っていて下さいました。

マッジオ君のママとは、この日初めてお会いしたのですが、
二人とも涙ポロポロになって、お互いのWANのことを語りました。

胸の中にたまっていて、表に出せなかったヒロへの思いを
悲しみを共有できる方と出会え、語りあえたことで
胸の中で固くシコリになっていた悲しみが、少しづつほぐれていきました。

これは、きっと広之進が虹の橋から私に送ったメッセージ。
「ままちゃん、ボクは淋しくないよ」
「お友達がいるの、だから一人じゃないよ」
「心配しないで、もう泣かないでね」と。

この日から、私は虹の橋でヒロに必ず逢えると信じています。

そして、虹の橋のお友達の輪はどんどん広がって、ヒロにもマッジオ君にも
虹の橋でたくさんのお友達ができたことが分かりました。

本当に一人じゃないのね、ヒロ。


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 病気が判った直後のヒロ、いつも私の後を追っていた。

ヒロは病気が判ってから、いつでも私の後を追い、私から離れず
私の顔をじ~っと、穴が開くほど見つめていました。

動くのが辛くなって、玄関と勝手口の三和土を往復するだけに
なってからも、私の姿が確認できる位置に寝転び、首をのばして
私をじ~っと見つめていました。

何を伝えたかったのかしら?と思っていましたが、
あれは「心配だよ、ままちゃんのこと」
「でも、かならず手紙を届けるから」
「だから、ボクのことは悲しまないでね」と伝えていたのだと
今なら、それが判ります。

虹の橋へ旅立って行ったお子たちは、
私達を見守り続けていると信じることができます。


長いお話、最後まで読んで頂きありがとうございました。



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2009.05.23 / Top↑
フラットコーテッドレトリーバーの広之進:ヒロ は
悪性組織球症という病気で虹の橋へ旅立ちました

私の思い出の中のヒロを少しづつ書き綴っています。


       わが家のリュウ・ヒロ・タマは3兄妹。

長男坊:リュウは、一人っ子時代に思い切り溺愛されましたが、
    厳しく躾も受けました。
    次男坊を迎えてから知能犯でズル賢く嫉妬深く、独占欲の強い子に育ちました。

次男坊:ヒロは、褒めて育てることを目標に、ひたすら褒め続け
    愛情たっぷり、甘やかして育てました。
    甘えん坊で、賢く、思いやり深い子に育ちました。

長女:タマは、リュウ・ヒロ・タマ3兄妹として育ち
   愛情も育児の手間も、3兄妹平等にと一番割を食った子かも知れません。
   自立心旺盛で、我慢強い、お調子者に育ちました。

三男坊:コースケは、ひたすら甘やかされて育っています。
    長男にも長女にも負けない、気の強い子に育ちつつあります。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リュウとヒロは、同じ父親、同じ母親から生まれた1年違いの兄弟です。

ところが、兄弟とは思えないほど、顔も性格も異なります。

リュウは慎重で、常に頭を使って考え、何が自分の利益になるかを
判断してから行動するようなところがあります。

ヒロは、私達家族が幸せであることが彼の喜びと考えているかのように
私達を信頼し、私達に寄り添って行動しました。
こちらの行動と感情を先回りして考え、判断し行動するような子でした。

私がタマを叱り始めると、リュウは自分に矛先が向かないうちにと
そ~っと、気ずかれないように部屋から逃げ出します。
抜き足、差し足、忍び足、、、という感じで。。。

ヒロは、叱られるタマと、逃げ出すリュウを見て
とても悲しそうな顔で私を見つめ、静かに心に呼びかけてきます。
「ママちゃん、タマを叱らないでね」と。

ヒロに見つめられ、ヒロの心の声を聞くと、
「いやだわ。私、どうして怒ってるのかしら?」と
不思議と怒りが収まってしまいます。
ヒロには、そんな不思議なところがありました。

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リュウは頭を使う子なので、薬を飲ませるのが一苦労です
美味しいものに包み込んでも、薬だけ吐き出してしまうので
口を開け、ノドの奥に入れなければなりませんが、
そういう時は、口を固く閉じて開けようとしないのです。

ヒロの場合は、錠剤の薬であれば、私の手から直接渡して
飲ませることができました。
粉薬でも「ヒロ、お口をあけて」と言えば静かに口を開け
口の中に入れられた薬を黙って飲み込んでくれました。

リュウもヒロも人の言葉をよく理解していますが
ヒロの場合、「はい」や「そう!」「ほしい!」などの返事として
お耳を「ピクン」と上にあげる仕草をしました。
それがとっても可愛いのです。

この仕草は、ヒロが病気になって、激しい痛みが出た時に役立ちました。
ヒロが私に小さく「ク~ン」と呼びかけます。
私が「お薬がほしいの?」と聞くと
それが正しい時には、ヒロのお耳がピクン!と上に上がります。

そしてモルヒネと痛み止めを、私の手から飲み、
飲み込んでスグに自分からベッドへ歩いて行き横になります。

モルヒネも痛み止めも、飲んで1秒後に効果の出るものではないと思うのですが、
ヒロは、薬を飲めば痛みが治まることを理解して
薬を要求し、飲んで、痛みの収まりを待つためにベッドに横になる。
そういうことを理解し、考えて行動する子でした。

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左がヒロ。 右のリュウは後脚をソファの上にのせた妙な姿勢。


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2009.04.28 / Top↑

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