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龍之介の旅立ちに、たくさんのコメントやメールを頂戴致しました。
心から感謝しております。
ありがとうございました。

お一人、お一人にお礼と感謝のお返事をと思いながら、
時間ばかりが過ぎてしまっております。
お許し下さい。

龍之介、とても美しく旅立って行きました。
あまりの格好良さに「龍之介の美学」を感じるほどです。

前日、夫が出張から帰国すると13才とは思えぬ跳躍振りで飛び跳ねて喜び、
キッチンで食事の支度をする私を眺めては滝のヨダレを流し
夕飯をあっという間に完食し、コースケとオモチャを奪い合って遊び
気持ち良さそうにタマに耳掃除をしてもらい
いつもと同じように自分のベッドに入りました。

午前3時、私を呼び起こし水を飲み終わると「おやすみ」とベッドへ送った私に
何か言いたげに振り向いて立ったまま私を見送っていました。
あの時リュウは「おさらばぞ」と私へ最後の言葉をかけていたのだと
後になって知りました。

朝になって、食事の支度を始めても起き出さないリュウを覗きに行くと
眠るように亡くなっておりました。

夫とタマは「リュウ!」と大きな声で呼び、それでも起き出さないリュウに
タマは夫に抱きついて泣き出しておりました。

リュウ君、大好きなパパの帰国を待ち、家族全員が家に居る日に
静かに空へ駆け上がって行きました。

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龍之介の存在はとても大きく、リュウ君に頼り切りだったコースケは
ふさぎ込んで元気なく過ごしておりました。

あまりにも元気がないのが心配で、山へ連れて行きましたら
タマとふたりで走り出し、駆け回って、少し元気になりました。

それでも物音に飛び起きて怯えたり、不安がって過ごしていますが
時間をかけて少しづつ慣れていくしかないのでしょうと思います。



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私たちも、龍之介がいない事になかなか慣れなくて
ついつい家の中でリュウ君を探してしまいます。

リュウ、君は本当に最高の犬でした。
お父さんとお母さんの最初のこどもで、タマちゃんの良いお兄さんでした。

ヒロ君やたくさんのお友達といっぱい遊んで楽しく過ごしていて下さいね。

また君たちに会える日が楽しみです。
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2011.05.11 / Top↑
どうしても換えられないものがあります。


IMG_1900_convert_20090805195443.jpg

それは、わが家の玄関障子に空いた穴。

IMG_1898_convert_20090805195020.jpg

外から見ると一目瞭然。
ねっ、右端の下から2段目と3段目が切り貼りしてあるでしょう。
とても不格好なので、張り替えしないと、、、

でも、どうしても張り替えたくない、事情があります。

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↑下から2段目は、ヒロ君が破りました。

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↑その上の3段目はリュウ君が破りました。


毎日、玄関へ出る度に、ヒロの破った障子へ目がいきます。
ヒロの姿が目に浮かび、張り替えられない障子。
でも、いつかは換えないとねっ。





これは↓すぐに変わるもの。「タマの足」
IMG_1962_convert_20090805195544.jpg

あっ!という間に、サイズが大きくなり、
成長期の「爪」はスグに伸びます。
でも、まだまだ「可愛いあんよ」

タマの「かわいいあんよ」に1ポッチを↓
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2009.08.05 / Top↑
フラットコーテッドレトリーバーの広之進:ヒロ は
悪性組織球症という病気で虹の橋へ旅立ちました

私の思い出の中のヒロを少しづつ書き綴っています。


       わが家のリュウ・ヒロ・タマは3兄妹。

長男坊:龍之介:リュウは、一人っ子時代に思い切り溺愛されましたが、
    厳しく躾も受けました。
    次男坊ヒロを迎えてから、嫉妬深く、独占欲の強いスネ男君に育ちました。

次男坊:広之進:ヒロは、褒めて育てることを目標に、ひたすら褒め続け
    愛情たっぷり、甘やかして育てました。
    甘えん坊で、賢く、思いやり深い子に育ちました。

長女:タマは、リュウ・ヒロ・タマ3兄妹として育ち
   愛情も育児の手間も、3兄妹平等にと一番割を食った子かも知れません。
   自立心旺盛で、我慢強い、お調子者に育ちました。

三男坊:コースケは、ひたすら甘やかされて育っています。
    長男にも長女にも負けない、気の強い子に育ちつつあります。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
週末はWANと一緒に、山で伸び伸び過ごしていたわが家。

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休暇は、
WANをシッターさんに預け さらに遠くへ出かけていました。

リュウ・ヒロをお預けするシッターさんとは、もう11年のお付合い。
シッターさんも以前ブログに書いていらっしゃいましたが
「盆、暮れ正月、GW 世間がお休みの時は、
 いつもリュウ・ヒロちゃんが一緒」と。

リュウもヒロも「合宿参加」や「ママの実家へ帰省」の気分だったのでしょう。
シッターさんの、お迎えの車が来ると、コマンドなしで車に乗り込み
ウキウキでお泊まりに出かけて行きました。

もっとも最初の頃のヒロ君は、お家が大好きなので
お迎えの車に大興奮で乗り込むリュウにつられて、門の前まで行きますが
はっと我にかえったように、クルリと引き返し、私の元へ駆け戻ります。
「ママちゃん、ぼくも行った方がいいの?心配じゃない?」と。

2~3年、そんな風にお泊まりに出るのをためらっていましたが、
シッターさんが、お泊まりの度に海や川、プールにまで連れて行って下さり
リュウもヒロもお泊まりの時間を存分に楽しんだので
シッターさん宅での合宿を楽しむようになっていました。

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夏休み、シッターさんに連れて行って頂いた川遊び


お家が大好き、家族が大好きなヒロ君。
ヒロには、淋しい思いもたくさんさせてしまいました。
タマの幼稚園は、以前にも書いたように、ゴールデンちゃんもいる幼稚園。
先生がとても素晴らしい方、タマも私も大大大好きな先生!
そのタマの幼稚園は、家から往復2時間の距離。

朝、家を出て、幼稚園が終わって、家に戻るまでの長い時間を
リュウ・ヒロ2頭でお留守番していました。
私達が家に帰った時の、2頭の嬉しそうな顔!
ヒロ君は、いつも立ち上がって木戸から身を乗り出し、お尻尾ブンブン!でした。

WAN達の淋しさを考え、タマが通園に慣れてからは、
週に2度、タマのシッターさんに送り迎えをお願いし、
私はリュウ・ヒロと、ゆっくりお散歩の時を過ごすようにしました。

それでも、2頭とも淋しい時を過ごしていたと思います。
タマが小学校に通い始めた頃から、ヒロ君の行動に変化が出ました。

パソコンに向かう私の腕を、自分の頭で下からクイっと押し上げ
操作が出来ないようにキーボードから手を離させるのです。
毎日、毎日、何度も、何度でも。

そして正座し、私を見上げ、澄んだ目で
「ママちゃん、ボクと一緒に過ごせる時間は短いよ」
「だから、そんなことしていないで、ボクと一緒に遊ぼうよ!」
と、ヒロは語りかけて来ました。

言葉に出すと、すぐに本当のコトになってしまいそうで、
とても不安でしたが、夫にヒロの言葉を伝えました。
「そんなコトを言うと言霊になってしまうよ」と
夫に言われましたが、でも、でも、ヒロは確かにそう言っていました。

なるべく一緒の時間を増やそう!そう思い、
リュウ・ヒロと一緒に過ごす時間を見直し
ゴールデンウィークは、一緒に山で過ごすことにしました。

ヒロからの「ボクと一緒に過ごせる時間は短いよ」という
メッセージは、常に私の頭の中にあり、可愛いヒロが
さらに可愛く、いつも心配な存在になっていました。




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2009.05.05 / Top↑
フラットコーテッドレトリーバーの広之進:ヒロ は
悪性組織球症という病気で虹の橋へ旅立ちました

私の思い出の中のヒロを少しづつ書き綴っています。


       わが家のリュウ・ヒロ・タマは3兄妹。

長男坊:龍之介:リュウは、一人っ子時代に思い切り溺愛されましたが、
    厳しく躾も受けました。
    次男坊ヒロを迎えてから、嫉妬深く、独占欲の強いスネ男君に育ちました。

次男坊:広之進:ヒロは、褒めて育てることを目標に、ひたすら褒め続け
    愛情たっぷり、甘やかして育てました。
    甘えん坊で、賢く、思いやり深い子に育ちました。

長女:タマは、リュウ・ヒロ・タマ3兄妹として育ち
   愛情も育児の手間も、3兄妹平等にと一番割を食った子かも知れません。
   自立心旺盛で、我慢強い、お調子者に育ちました。

三男坊:コースケは、ひたすら甘やかされて育っています。
    長男にも長女にも負けない、気の強い子に育ちつつあります。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次男坊の広之進、いつも良い子だった訳ではありません。
悪戯もたくさんしてくれました。
ヒロ君が噛みちぎったリードは数知れず。
WANsのベッドもリュウ・ヒロ2頭で噛んだり掘ったり。
いくつのベッドが破壊されたことか。。。

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左手前がヒロ。右奥がリュウ。


ヒロは神経質なのに大胆なところのある子でした。
お台場へ遊びに行った時のこと。
海を見つめていたヒロ君、突然崖下へ飛び降り
はるか下の砂浜で、お散歩中のみなさんにお尻尾振ってご挨拶。
突然、空から降って来たWANに驚くお散歩の方々。
ご迷惑をおかけしました。
あの時のヒロ、とても大胆でした。

対してリュウ君は慎重かつ図太い神経の持ち主。
崖を降りる時は、戻り道と安全の確認を忘れません。

リュウ君、図太い神経を見込まれて?TVドラマに出演したこともあります。
2002年6月に放送された「土曜ワイド劇場」の
「再会殺人事件 エリート警視と人情弁護士」という推理ドラマに
古谷一行さんの愛犬として、ジョギングのお伴をしたり
神社で死体を発見&吠えて教える という役を頂き
名?演技で出演しました。

(その頃はタマが幼くて、撮影現場へは訓練士さんがリュウを連れて行き
 撮影の間中、リュウのケアをして頂きました。)


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ぼくは、土曜ワイド劇場で古谷一行さんの愛犬役を演じました。


リュウは、生後5ヶ月から訓練士さん来て頂き訓練を受けています。
ヒロも生後4ヶ月でわが家へ来て、
しばらくして、リュウ君と一緒に訓練を受け始めました。

訓練士さんのリードで、リュウ・ヒロともに、
JKCの訓練試験でCD3に合格しています。
(高校卒業って感じ?でしょうか。)

リュウは、11才の今でも訓練を続けています。
優しくて、いつでも褒めてくれる訓練士さんが大好きなリュウ。
バイクで家に来た訓練士さんが、自分にリードをつてけくれるまで
木戸から身を乗り出し、お尻尾ブンブンで大歓迎します。

ヒロちゃんも優しい訓練士さんが大好きだったよね。


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2009.04.30 / Top↑
フラットコーテッドレトリーバーの広之進:ヒロ は
悪性組織球症という病気で虹の橋へ旅立ちました

私の思い出の中のヒロを少しづつ書き綴っています。


       わが家のリュウ・ヒロ・タマは3兄妹。

長男坊:龍之介:リュウは、一人っ子時代に思い切り溺愛されましたが、
    厳しく躾も受けました。
    次男坊ヒロを迎えてから、嫉妬深く、独占欲の強いスネ男君に育ちました。

次男坊:広之進:ヒロは、褒めて育てることを目標に、ひたすら褒め続け
    愛情たっぷり、甘やかして育てました。
    甘えん坊で、賢く、思いやり深い子に育ちました。

長女:タマは、リュウ・ヒロ・タマ3兄妹として育ち
   愛情も育児の手間も、3兄妹平等にと一番割を食った子かも知れません。
   自立心旺盛で、我慢強い、お調子者に育ちました。

三男坊:コースケは、ひたすら甘やかされて育っています。
    長男にも長女にも負けない、気の強い子に育ちつつあります。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リュウ・ヒロ・タマ3兄妹は年子です。
悪戯盛りの男の子2人と、ようやく首の座った乳児を抱える私。
仕事が忙しく、出張勝ちの夫は、家にいない。
私一人、育児と格闘しているとストレスがたまることもあります。

そこで、隔週で山へ出かけることを計画。
夫には「この週末は山へ行くから、出張しないように!」と宣言し
WANも人もストレスから解放されようと山へと出かけていました。

リュウもヒロも山では伸び伸び。
思い切り走り回って冷たい川へ飛び込みます。

ある時、清里から足を伸ばし、小川村へ出かけた時のことです。
(小川村は、懐かしのTVドラマ「白線流し」で主人公たちが星を見上げた
 小川天文台のある星空の美しい村です)

どこまでも広がる緑の草原を疾走するリュウ・ヒロ。
パパに手を引かれ、楽しげによちよち歩きするタマ。
みんなが楽しい時間です。

ヒロは、水探しの名人で、どこへ行っても必ず水を見つけてきます。
それが清流の時もあれば、ドブ川の時もありますが。。。
この草原では、きれいな小川を見つけてきました。

走り回って火照った身体を小川で冷やし、ノドを潤す。
また走り回って、小川に飛び込んで~~、
楽しい時間はあっという間に過ぎて行きます。

「そろそろ帰るよ~、車に乗って~!」とリュウ・ヒロに呼びかけます。
ヒロは素直に車に飛び乗り、ステイしています。
リュウは、「いやだ~!まだ遊びたい~!」と、ばかりに車に乗ろうとしません。

こんな時、私達の間では「出したコマンドは必ず守ってもらう」という
約束がありました。

「車に乗れ!」とコマンドを出したのですから、このコマンドは絶対です。

そこで、リュウを残したまま車を走らせることにしました。
モチロン危険のないよう、ゆっくりゆっくりの移動です。

自分の意思を通したものの、動き出す車に慌てるリュウ。
「うそだろ~!マジっすか~!」という感じでしょうか?

リュウ君、驚いた顔で車の後を追ってきます。
リュウが懲りたのを確認し、車を止め、
再び同じコマンド「車に乗れ!」を出します。
今度はためらうことなく、リュウも飛び乗りました。

いい子だ、リュウ!
出したコマンドは必ず守ってもらいます!

こんな感じですね。

追記:
以来、リュウ君
どんなに楽しく遊んでいても、コマンド1つで
車に飛び乗るようになりました。



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ボクが、龍之介です。(水濡れ後)

DSC00326_convert_20090423204523.jpg
ボクは広之進です。(やはり水濡れ後)









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2009.04.29 / Top↑

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