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 ようやく果たした感動の再会!<ちょっと大袈裟?!>
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タマが退院しました。
夫が出張に出かけた夜、喘息の発作でERに駆け込み16日間の入院生活。

担当の医師は、入院中のタマからリュウ、ヒロ、コースケの話を聞き
WANアレルギーを確認し、過去の検査データも持ち出して

「血液検査の結果、犬の数値が振切れるほどに大きく増加しています」
「データが示す結果は明らかで、今後もし不幸にしてワンちゃんが
 1頭となることがあれば、タマちゃんのためには、1頭のまま、
 犬を増やさないことをお勧めします!」と申されました。
これを翻訳すると、(なんで1頭になったのに、またもう1頭迎えたの?)ですね。

はい先生、おっしゃることはとてもよく分かります。

医師の前では、決して口にしませんでしたが、、、
でもね、今、コースケはタマの心の支えなのです。

広之進の臨終に立ち会った8才のタマ。
兄弟として育ったヒロの最後を見届けた、
そのショックは大きかったのです。

それなのに、私がすぐに涙を流すので、
タマは自分が泣いてはいけないと
タマ自身の悲しみを、小さな胸に仕舞い込んでしまいました。

タマの仕舞い込まれた悲しみに、私が気づいたのは随分後のこと。
(ひどい母親でしょう、幼いタマの悲しみを察しなかったのです)
ある時、タマがいつも持ち歩いている画帳を開いて見たら
画帳1冊全てが、ヒロと虹の橋の絵で埋め尽くされていました。
どのページをめくっても、次から次とヒロと虹の橋が描かれているのです。

これは、、タマはとっても辛いのだ、と、ようやく気が付きました。

それならば、虹の橋から私達を見守ってくれているヒロの
その助けを借りてパピーを育てようと決心しました。
(ヒロちゃん以来、10年振りのパピー育てです)

コースケがわが家に来て、タマの表情はとても穏やかになりました。
穏やかで明るいタマが戻って来ました。

そして、私に話してくれました
「私ね、毎晩ヒロちゃんを思い出して、悲しくて、一人で泣いていたの」
「ヒロちゃんのアルバムをいつもお胸に抱いて眠っていたのよ」と
(どこへでも持ち歩ける小さなヒロのアルバムを作っていました)

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(玄関で出迎えたコースケを抱き、満面の笑み!)


心に辛いことがあり、抱えきれなくなると発作が起こる場合があります。
今、コースケはタマの心を癒してくれる大切な存在。

先生、そんな事情もあるのです。

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 (退院して一番にしたかった散歩!よかったね~タマ!)

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2009.05.26 / Top↑
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