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小淵沢の家、とても困っていることが現在進行形です。

10年前に土地を入手し、10年の間に
たくさんの建築家の方、設計士さん、工務店さんとお会いし
ようやく見つけた工務店さんに設計、建築をお願いしました。

当方からは、
通年通う週末の家なので、寒さ対策をしっかりして下さいね。
など色々希望を伝えていたのですが、
冬の間、家中の窓が氷結し結露が起こります。

氷結

東京の家は、結露とは全く無縁で結露は見た事がありません。
窓枠選びの際、工務店からはアルミサッシを提案されました。
東京の家にはアルミサッシは全く使われていないので、
木枠のサッシとアルミサッシの違いを確認すると
「アルミと木枠の違いは値段です」と言われました。
木枠サッシはすぐに汚れて汚くなると考え、
提案通りのアルミサッシになりました。

家の建材は、国産の無垢材だけを使用し、
樹脂系は使わないという工務店のコンセプトがあり、
樹脂系サッシは選択から除外されていました。

keturo

小淵沢の家で、酷い結露が発生し、工務店さんに
サッシを選択するときに結露の話を聞いていなかったと
伝えると「申し訳ありませんでした」とお詫びされ
「2〜3年後には結露はなくなりますから、待って下さい」と
言われました。
でも、とても信じられません。
氷結は屋内と屋外の温度差で発生している訳ですから
2〜3年たって結露がなくなるとは思えないからです。

4月になって少し暖かくなってからも結露は発生していて、
このまま何もしてくれない
工務店さんに どう対応すればよいのか困っています。

10年かけて選んだ工務店さん、誠意がみえません。
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2012.06.06 / Top↑
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