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月曜日。
今日はveterans dayという祝日で、土〜祝の3連休最後の日とか。
オフシーズの島、博物館もレストランもお店もクローズの可能性が
かなり高いと聞き少し不安の出発。


島へは、パイロットを含め定員10名の小さな飛行機で移動。
パイロットの隣の席で計器類を前に座ることも可能。
小さな飛行機ですが、操縦技術は超一流、離陸も着陸も
とてもスムーズで驚きます。

機内


小さな飛行機は、低空を飛行するので、ボストンの街や
ニューイングランド地方の美しい街並みが俯瞰できます。

翼と街

1時間弱のフライト(あっという間でした)で
着いたナンタケット島の空港はおとぎの国の建物のように
小さくて可愛らしい建物です。

島の空港

ナンタケット島はGray Ladyと呼ばれるそうですが、
島の建物には厳しい規制があり、規制以前に建てられた
極少数の建物以外は総てグレーの板葺きで統一されています。

島街

オフシーズンと祝日が重なり、お店も博物館もクローズが
予想されましたが、思っていたよりもオープンしている所があり
カービング(飾り)の工房も拝見できました。
ここでは、スクリムシャウと呼ばれるクジラの歯や骨に傷をつけて
絵を描き、その傷にクジラの油を精製する時に出た煤を塗込んで
絵を浮き上がらせる工芸品とアイボリー等のカービングを見る
ことができます。

スクリムシャウ

とても残念なことにナンタケット・ライトシップ・バスケット・
ミュージアムはオフシーズでクローズされていましたが
島の歴史を知る「捕鯨博物館」はオープンしていましたので
こちらでバスケットも見ることができました。

ホセレイ

ライトシップバスケットとフレンドシップバスケットの違いを
フレンドシップバスケットと呼ばれるバスケットを初めて作った
ホセ・レイの作品を見て、知る事ができました。

コートが必要ない程のお天気に恵まれ、静かな島が楽しめました。
次回は夏?娘と一緒に訪ねてみたいです。

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2012.11.13 / Top↑
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