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フラットコーテッドレトリーバーの広之進:ヒロ は
悪性組織球症という病気で虹の橋へ旅立ちました

私の思い出の中のヒロを少しづつ書き綴っています。


       わが家のリュウ・ヒロ・タマは3兄妹。

長男坊:龍之介:リュウは、一人っ子時代に思い切り溺愛されましたが、
    厳しく躾も受けました。
    次男坊ヒロを迎えてから、嫉妬深く、独占欲の強いスネ男君に育ちました。

次男坊:広之進:ヒロは、褒めて育てることを目標に、ひたすら褒め続け
    愛情たっぷり、甘やかして育てました。
    甘えん坊で、賢く、思いやり深い子に育ちました。

長女:タマは、リュウ・ヒロ・タマ3兄妹として育ち
   愛情も育児の手間も、3兄妹平等にと一番割を食った子かも知れません。
   自立心旺盛で、我慢強い、お調子者に育ちました。

三男坊:コースケは、ひたすら甘やかされて育っています。
    長男にも長女にも負けない、気の強い子に育ちつつあります。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リュウ・ヒロ・タマ3兄妹は年子です。
悪戯盛りの男の子2人と、ようやく首の座った乳児を抱える私。
仕事が忙しく、出張勝ちの夫は、家にいない。
私一人、育児と格闘しているとストレスがたまることもあります。

そこで、隔週で山へ出かけることを計画。
夫には「この週末は山へ行くから、出張しないように!」と宣言し
WANも人もストレスから解放されようと山へと出かけていました。

リュウもヒロも山では伸び伸び。
思い切り走り回って冷たい川へ飛び込みます。

ある時、清里から足を伸ばし、小川村へ出かけた時のことです。
(小川村は、懐かしのTVドラマ「白線流し」で主人公たちが星を見上げた
 小川天文台のある星空の美しい村です)

どこまでも広がる緑の草原を疾走するリュウ・ヒロ。
パパに手を引かれ、楽しげによちよち歩きするタマ。
みんなが楽しい時間です。

ヒロは、水探しの名人で、どこへ行っても必ず水を見つけてきます。
それが清流の時もあれば、ドブ川の時もありますが。。。
この草原では、きれいな小川を見つけてきました。

走り回って火照った身体を小川で冷やし、ノドを潤す。
また走り回って、小川に飛び込んで~~、
楽しい時間はあっという間に過ぎて行きます。

「そろそろ帰るよ~、車に乗って~!」とリュウ・ヒロに呼びかけます。
ヒロは素直に車に飛び乗り、ステイしています。
リュウは、「いやだ~!まだ遊びたい~!」と、ばかりに車に乗ろうとしません。

こんな時、私達の間では「出したコマンドは必ず守ってもらう」という
約束がありました。

「車に乗れ!」とコマンドを出したのですから、このコマンドは絶対です。

そこで、リュウを残したまま車を走らせることにしました。
モチロン危険のないよう、ゆっくりゆっくりの移動です。

自分の意思を通したものの、動き出す車に慌てるリュウ。
「うそだろ~!マジっすか~!」という感じでしょうか?

リュウ君、驚いた顔で車の後を追ってきます。
リュウが懲りたのを確認し、車を止め、
再び同じコマンド「車に乗れ!」を出します。
今度はためらうことなく、リュウも飛び乗りました。

いい子だ、リュウ!
出したコマンドは必ず守ってもらいます!

こんな感じですね。

追記:
以来、リュウ君
どんなに楽しく遊んでいても、コマンド1つで
車に飛び乗るようになりました。



DSC00324_convert_20090428225532.jpg
ボクが、龍之介です。(水濡れ後)

DSC00326_convert_20090423204523.jpg
ボクは広之進です。(やはり水濡れ後)









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2009.04.29 / Top↑
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